北折一ブログ

2018年11月27日

月刊「フリーでも入れる講演会」12月号

元々FB限定企画で始めていた、この月刊企画。
今回からは、滞りがちなブログにも流用しちゃいます。
ブログの方は、ロングバージョン。FB版よりも少々詳しく書いてます。

12月はフリーなのは1本しかありません。しかもまあまあ不便な場所。
京都の山奥、日本海側に抜けるちょっと手前の、福知山というところ。
「全国検査と健康展」という催しの中です。
ご担当の中丹西保健所の方が頑張ってくれて、「ガッテン流 半端ない!ダイエット技スペシャル」という楽しげなタイトルをつけてくれました。
検査と健康展2018ポスター(20181015)最終-1.jpg
まあ、チラシをご覧いただくとわかる通り、かっちかちな感じがしちゃう催しですからね。
こんなところに、「健康長寿を目指した、ガッテン流健康法の極意」みたいなタイトルをつけちゃった日には、もう絵にかいたような健康大好きな75歳前後の「常連さん」ばっかになっちゃうのです。
もちろん、年齢高めの常連さんにはお話しする意味がない、というのではありません。
「予防」ですから!!
「健康に関心の無い人」「予防するかどうかで、今後の人生がめっちゃ左右される人」にこそ、意味があるのが、「予防」なわけなので、自分が不健康かどうかもわかってないような、40代50代の人を、ダマしてでも連れてきた方が、よいと思うんですね。だから頑張って考えていただきました。
仮に、「何だよダマされたよ」と思ったとして、そのあとに続く言葉が、「来るんじゃなかったよ」なのか、「いや〜!!でも今日来てホントよかったわ〜ハート(トランプ)」なのか。
そこにこそ、意味があるわけですね。
ぼくは元高視聴率番組のディレクターでしたので、そこらをはずしてしまったら、死んだ方がマシなくらいなので、そこだけは一生懸命やらせていただいてます。
なので、なるべくぶっ飛んだタイトルをつけていただいた方が、ぼくにとっても、主催者にとっても、聴講した人にとっても、誰もがハッピーなのです。はずしませんから、ぼく。

それにしても!!ビックリするほどの「漢字率」ですよね、このチラシ。
会場が「ハピネスふくちやま」で、本当によかったです。もしここが福知山市文化福祉会館とかだったら、もうホント、漢字地獄でしたからねー。
大丈夫そうな方はご連絡くださいねー。特に申し込みも何にもいらないようです。
この他には、台風で延期になっていた保健師さんの研修会(兵庫県朝来市)、会社の従業員向けの健康教室(茨城県神栖市)、そして、先月も行ったばかりの大分市では、日本学校保健学会の学術大会に出ます。
ま、せっかくのブログ「初」流用記念、ですからね。
特別付録で、その学術大会で配られる、冊子用の「抄録」を、フライングで発表しちゃいましょう。
学会にはなじみのない人も多いでしょうしね。(ぼくも長い間そうでした。)
「抄録」なんで、通常はその人が当日発表する内容を要約した、論文の要約としか思えないものが多いのですが、ぼくの考え方としては、「そんなカチカチな冊子の中での気分転換」を重視してます。なので、かなりやわらかいです。(ま、それでも今回は初めての学会なので、あまりハメははずしてませんが、やるときはもっとやっちまってます。)
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いただいたタイトル(今学会の大会長の先生=長年お世話になってる&親しくしていただいてる大分大学の教授さん=長年のNHK科学番組の大ファン、の先生につけていただきました)を、北折はこんな風にしゃべるんだなーという雰囲気を味わっていただけたら幸いです。もちろんこれは、「ちょいと詳しい予告編」でしかありません。
本番は、学術大会とは思えないほどのギャグ満載で行きます!!

10月後半からの史上最過酷なツアーももうちょっと、12月上旬でようやく一段落です。
自分の負担を減らそうと思って、FBをブログに流用したのに、ブログの方は文字数3倍の上に、付録まで。
はー。こーゆーややこしい書き分けとかしてるから、結局やめちゃったりする羽目になっちゃうんだよねー。
posted by kitaori at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月31日

記念日。

週に2本ならかなり余裕だけど、
週に3本はちょいきついなー…な感じのお仕事が、
明日から週に5本ペースで死にそーです。
先週も週に6本を終えたばかりで、ブラックの極みです。
(この時期だけ集中するためで、ヒマなときはヒマ)

その「明日」は…。
なんと会社を辞めてから「6年め」に突入する日。
つまり今日は、辞めて丸5年経ちましたの、
記念日なのです!!
ああ、酒飲みてえ〜〜!!!!(けどムリ。)

辞めた年の今日は、
「さあ、明日からは釣りばっか行ってやるぞ!」
と思ってたのになー。行けてないなー。

昨夜は、とっても楽しい産業保健系のシンポジウムに出させていただきました。
マジ楽しかったです……が、
その様子について、書いてる余裕がありません。。。

そんなこんなで、気分あらたとは程遠い、
追い立てられた気持ちのまんまではありますが、
どうぞ今後ともよろしくお願いいたします
(明日、5時5分の始発なんだよなー。)
posted by kitaori at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年10月20日

まだまだまだまだ。

姫路に出張があったついでに、倉敷市真備地区にボランティア活動に行ってきました。
けっこう寂しい感じでした。
トータル174名の参加とHPには書いてありましたが、朝ボランティアセンターで見たのは、パッと見で50人くらいかな。前回9月3日とは大違い。
1チーム5人編成なので、10軒程度しか行けない感じでした。
あらためて、「真備・水害」で画像検索してみてください。
あれだけのことが起こったんで、行かなきゃいけない場所がまだまだまだまだなのです。

津波被害と違い、静かに水に浸かった住宅が大半なので、街並みは一見落ち着いてるように見えます。でも、建物の中は、壁や床をはがしたっきり手つかずのままの家がとても多い。家の中に侵入してきた水は雨水ではなく、周辺の汚物(汲み取り式のトイレもあれば、破壊された浄化槽も多数。土壌中の破傷風菌も)を含んだ泥流。乾けばOKという話ではないのです。
窓や出窓、ドアが壊れて吹きさらし状態の家や、今まさに解体している家、解体業者待ちの家ばかりで、夜は真っ暗なんだそうです。

今日のお仕事は、その窓や出窓のお掃除。作業としては、ふつーの一般家庭の大掃除レベルではあります。でも、ここまで来るまでのたいへんさを思うと、家の人だけで家中の全部の窓をきれいにするのは、「途方にくれる」作業なのだということが、壁も床も全部はがされて柱ばっかの家を目の当たりにすると、想像できちゃうのです。
前回と違って、「心の負担を少しでもお片付けする」作業として、お手伝いさせていただきました。
それをする人手が、まだまだまだまだ全然足りてない!!のです。必要な人数は、一日に350人だそうです。

これからでも行ってみようかなと思われる方に向けて、軽く状況報告。
・必ずしも長靴が必要ではなくなってきてます。 場所によっては解体の手伝いは残ってるかもしれないのと、床をはがしたまんまの家も多いので、クギの踏み抜きにそなえた、鉄板入りの靴の中敷きは、用意したほうがよい(ボランティアセンターにも貸し出し用のは少しあります)。
・作業は室内の掃除・片付けのお手伝いが大半になってます。
・ゴーグル・マスクは用意。今回は雨上がり・無風だったのでぼくは使いませんでしたが、看護師の人は使用していました。乾燥して風が吹くと、周辺はすごいホコリだそうで。遠くから近づくと、真備町周辺だけ空気がどんより濁ってるように見えるそうです。
・まもなくボランティアセンターが、現地に引っ越します。集合・解散についてはHPで確認。

ぼくはまだ2回目でしたが、周りを見ると、センターの人ともすっかり顔なじみのベテランさんばっかになって来てます。ベテランしか来なくなってきてるってことですね。
まあやることは同じですからね。とりあえず行きさえすればOKです。時間がたってきたからこその新たな疲労感を、「人が来てくれるという現象」で持って、軽減するためにも。人数が減って、来てほしいのに来てもらえないお家が、まだまだまだまだめ〜〜〜っちゃたくさん残ってますから。
もちろんぼくも、また行きますよ。
だって今回も思ったんだもん。また来たい、と。

あ、そんなベテランさんを差し置いてなんなんですけど、ぼく地元のテレビに出ちゃいました。ボランティアセンターの引っ越し関連のニュースで。お時間ある人はご覧くださいませ。一瞬ですが、インタビューでしゃべってます。
https://www.rnc.co.jp/news/index.asp?mode=1&nwnbr=2018101712&fbclid=IwAR1VmIwJ1_1R_FOSFoBdjzwcANrjbr1S5fjZBE0p3wi_SOa2BGBUsSIKtd0
どーでもいい話ですけど、こーゆーの見ても、映像とナレーション、もうちょっとなんとかならんかったかねーと思っちゃったりするところが、元テレビ屋のおかしなクセですね。
posted by kitaori at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記