北折一ブログ

2014年01月23日

ぼくがNHKを辞めたワケA

おかしいですねー、ヒマになったはずなのに。
今年に入って、まったく釣りにも行けてません。
それがなんでなのかは、おいおいお話しさせていただくとして、
(お仕事してるんですよ、いろいろと)
「辞めたワケ」の続きが見たいというリクエストを
いくつもいただいてるままなのが申し訳ないので、
とりあえず、画像添付してみますね。
察しのいい方ならおわかりですね。
詳しく書き始めると大変なので、
「小出しにしながら先延ばし作戦」です。

 辞令書.jpg

あんまり見たことないでしょ、うちの会社のこーゆーの。
めちゃシンプルですよねー。
「退職にする」ではなく「します」なのが、おもしろかったです。
それにしても…。
「願により」ってねえ。。。。。
まあ、確かに「退職願」を提出しましたけどね。
辞めたくて辞めるわけないじゃないですかねえ、ぼくが。
あ、いかん。長くなりそう。
ちょっと、マジでいろいろやることが重なりすぎてますので、
また次回!!
うっかりとフェイスブックが始まっちゃったもんだから、
(そちらもめったに書き込めてませんが)気ぜわしくなってます。
番組作ってた頃に比べれば、
ゼンッゼン忙しくないはずなんだけどなー。



2013年12月31日

ぼくがNHKを辞めたワケ@

とにもかくにも、夢にも思っていませんでした、
こんなハンパなタイミングで自分が会社を辞めるなんて。
終身雇用が当たり前などころか、そうでない人は何かがおかしいと思う人の方が
多い時代に就職したしね。
それに、自分でも思ってなかったほどの「お客さん主義者」でしたからねえ。
ガッテンを愛してくれているお客さんがいる限り、どんなにボロボロになっても
続けるというのは、ぼくにとっては、フツーすぎるほどにフツーのことでした。

なのに、なぜ辞めたのか。

プロフィールの「略歴」のところにチラッと書いてはありますが、
もちろん、そんな簡単なことじゃあありませんでした。だって本当に、
ガッテンのお客さんとスタッフが、かわいくてしょーがなかったんだから。。。

まあね、もう新しい道を歩み始めて時間も経ってんだから、今さら書かんでも…
という気持ちもありますけどね。「過去への決別のために」、なんてのも、まったく
不要なくらい、晴れやかな気持ちだし。

でもねえ。

本当のことを知っといてもらいたい、という気持ちは無くなったりしないみたい。
それにね、この際だからNHKの内情についても知ってもらいたい気持ちが、
少なからずあります。職員だったころには言えなかったことも言える立場だし。
そんなワケで、いろいろ書いちゃおっかなーというのが、今の思いです。
ただ、一気に感情の赴くままに突っ走って、「グチの塊り」みたいになっても全然
おもしろくもないし、実名が出ちゃうんじゃないかとビビってる人も、中には
いるかもしれないんで、落ち着いて、ゆっくりね。