北折一ブログ

2014年06月18日

最近のお仕事で 〜四国編〜

1月の松山、5月の三好市(徳島県)に次いで、今年3度目の四国は徳島市でした。
Facebookをご覧いただいた方はピンと来ますね。
そう、あのタモリのお刺身をいただいたときのことです。
今回の主催は徳島県歯科医師会。6月は虫歯予防デーがあるので、毎年開かれます。
だからと言って「歯を大切に」なんて話はありきたりすぎる、ということで、
今回のテーマは「メタボと食育」でご依頼がありました。
でもそうなると逆に歯の話も入れたくなるもの。
じつは徳島県は、長年「糖尿病死」が全国ワーストワンという
不名誉な記録も持っている土地だと知っていたので、
最後のところで「糖尿病と歯周病の不思議な関係」の話をいたしました。
ぼくは四国在住の皆さまへのプレゼントとして、なんと同じ四国の愛媛県に
「歯科治療の重要性を語らせたら日本一」の糖尿病専門医の先生がおられることを
紹介するというプランを思いつきました。
住民の方々はもちろん、来場者には歯科関係者も多いでしょうから、
そのことで勇気づけられれば、県民の健康増進にも直結するはずだから。

愛媛県は全国に先駆けて、「お医者さんと歯医者さんがもっと連携すれば、
より多くの人を本気で救える!!」という活動推進を宣言しています。
で、1月の松山で西田先生という糖尿病専門医の発表を見て一目惚れしてたんで、
直前にご連絡して、「すみません、先生の作ったスライド2〜3枚貸してください」
とお願いしてたんです。
そしたらなんとですねー!!
スライドだけじゃなく、ご本人まで会場でご紹介できちゃったんですねー!!
ちょー偶然が重なって、たまたまこの日ご夫婦で、
「いきいき健口フェア」の会場となるホテルにご宿泊〜!!だったんです。
なぜ徳島にいたのか!?!?
も含めて、西田先生が素敵なブログにまとめて下さいましたんで、
ご紹介しときますね。つーか、見てね。
http://nishida-wataru.com/information/lecture/1581.html

決して、ぼくのことが褒めてあるから紹介したんじゃないですからね。
アカデミック界にある種の絶望感を感じて、ひとり気を吐いてる専門医と、
放送協会の上層部にある種の絶望感を感じて、気を吐いてる(?)元テレビ屋。
同じ「志」を持つことを、お互いにすぐに見つけあったことのおもしろさと、
このことが少なからぬ人々を救うはずだという確信を一発で共有しあった喜び。
だからこそ、ちょい広めたいかなーと、
思っちゃうわけなのですよ。。。。。
posted by kitaori at 04:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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