北折一ブログ

2020年08月19日

オンラインでの講演・研修、やってますよ〜!!


はい、おとなしくしてるように見えますけど、
じつはオンラインでの講演・研修、やってますの。

3月に入った頃から、いくつかも講師派遣業者の方々から、
あるいは、研修機関の方々から、「オンラインでやりませんか」とお誘いを受けてました。
当初、「いちおう大丈夫ですけど」くらいな感じで、あまり、
というよりも、まったく、積極的にはなれませんでした。
ぼくの講演や研修は、目の前にいる方々のリアクションで成り立っているからです。
(聞いてようが寝てようがおかまいなしの先生方のとは、組み立て方が違ってまして。)

でもですねえ…。

今はめっちゃ積極的にやってまーーーす!!!
あ、いやガンガン売り込んでるとかではなく、積極的にお受けしてます!!!です。
てゆーか!
じつはめっちゃ向いてることがわかっちゃったのです。
てゆーかてゆーか!!
ぼくが間違ってました。 …比較の対象が。 …完全に。
すみません、ぼくは、
「聴く人がリアルにそこにたくさんいらっしゃる状態」と、
「そうではない状態(つまりオンライン)」を想定比較して、
「ぼく自身のパフォーマンス」がどーなのかばっか考えてました。
ベストではないものを、お客さんの前にさらしてはいけない、それでお金をもらっちゃいけない、
と考えてたのです。間違ってました。

ぼくが比較すべきはそうではなく、
オンラインならオンラインしかない状況下で、

「ほかの人のオンラインを聴く」vs.「北折のオンラインを聴く」 …の比較。
あるいは
「北折のオンラインを聴く」vs.「北折のオンラインを聴かない」 …の比較。

そーゆー比較で、聴講される人にとってどっちがいいのか
で考えなきゃいけなかったのでした。

すみませんですm(__)m
それで考えたら、消極的であること自体が、態度として間違ってました。
いや、決して自画自賛とかじゃなくて、ですよ。

この春から実際に何本か、当初は渋々ながらもオンラインで、
ふつーならドッカンドッカン聞こえるはずのお客さんの笑い声が聞こえない状態で、
何本もやらせていただきました。
そしたら、アンケートを見ると、
「今まで受けた授業の中で、一番感動しました」的なのが、
ぼくの想像よりも、全っ然、多いのです。
普段はちょろちょろとしか記入されないという自由記述欄が、
すごい字数で書かれている人ばっか。「笑ってしまいました」とか書いてるし。
(パソコンの前で一人で笑ってるってことですね)
「疲れるから短時間しかムリ」というのがオンラインの常識なのに、
3時間のところを20分以上オーバーしちゃったにもかかわらず、
「おもしろかった・もっと長く聴きたかった」が半数以上。
しかも、「オフラインで聴きたかった」が、
これが意外なことに、7%しかいなかったのです。
こりゃもう、「めっちゃ向いてる」としか言いようがないですよね。
ぼくの思ってるよりもはるかに早く、オンライン慣れした人たちがこの世にあふれ、
オンラインの中での良しあしを見る目が、はるかに進んでたんだと解釈してます。

「オンラインもやってますでしょうか」のお問合せが、
あまりにも「おそるおそるおたずねします」な感じが多いので、
恐縮しまくって書かせていただきました。
(そりゃそうですね、HPも少しも更新せず、開店休業中にしか見えないですもんね。)
今はものすごく積極的にお受けしてます!!!
皆さんにお話ししたいことだらけです!!!
どーぞふつーに、ご連絡くださいまし。
➨メールフォームhttp://www.kitaori.jp/Contact.html
やりかたについては、何でもご相談に乗ることができます。

これまで旅費の捻出の難しかった遠くの主催者の方々(特に中小の企業さんですね)、
あるいはもともと規定額の低い地方の大学等の授業も、ハードル下がってますよ〜。
チャンスです!!!
「陽性者の多い東京から、なんで人を呼ぶんだ!」とのご批判が来そうな地域も、
オンラインなら「完全に安心」です。

あ、それで、通常の講演研修をお受けする際に条件としていた、
「会場での本の販売に積極的に許可をいただけること」に関しては、
どーすることもできないので、とりあえずは無視してください。
m(__)m

posted by kitaori at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187819861
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック