北折一ブログ

2018年11月30日

「カツヤマサヒコさんの思い出」

不思議なご縁で、神戸のサンテレビという小さなテレビ会社の対談番組に、
呼んでいただきました。
2015年のことでした。
過去、あの「獺祭」の現社長さんの結婚式でお見かけしてましたが、そのときはご挨拶したわけでもなく、この収録の本番が、初めて。(打ち合わせもない番組だったんですよ。)
それまでは特に好きなお方ではなかったのですが、お話ししてみると楽しいし気づかいもしっかりされるし、とってもかわいい方でした。
お酒を飲みながらの番組で、ぼくもけっこう飲んじゃいました。
(※カツヤマサヒコshowという番組です。検索すると見られますが、著作権を大事にしないといけない仕事をしていたので、貼り付けたい気持ちを押さえておきます。)

勝谷さんにとっても楽しかったようで、スタジオ収録後に飲食店のロケ(番組中に出て来るパート)に一緒に行きませんかと誘っていただきました。
楽しかったですねー。NHKを辞めてテレビの現場とは離れていたので、懐かしくもあり。
撮影が進む裏側で、2軒のお店でずっと飲ませていただき、ちょっとした空き時間にもいろいろお話ししました。そしたらなんと偶然にもお互い翌日博多に行くことがわかり、博多でも一緒に飲むことに。
「浴びるように飲んでた」と言われてますが、楽しくてよいお酒でしたよー。
地元の尼崎近辺のお店もとても大切にされてましたねー。また美味しそうに食べるんですよね、ホントに。
お酒だけで命を落とすほど肝臓を壊す人は、実はそれほど多くはないと言われています。
勝谷さんの場合がどうだったのかはわかりませんが、いずれにしても長年の蓄積はあったということなのでしょう。
もっと会いたかったなー。

「酒で死ぬんなら、本望だ」くらいのことをカッコつけて言ってしまうと、いざ体を壊し始めても、「見っともないから飲み続ける」心理が働く人も多いと思います。でも、それでますます体悪くする方が、何万倍も見っともないからね。
(タバコも同じです。)
まあね、やるときはやっちまいますからね、ぼくも。
つい最近も顔から血を流したりしちゃいましたが、でもかつてよりは、そーとー酒量は減ってます。

ぼくより3年しか余分にお酒を飲めなかった勝谷さん。
そのことも含めて、鮮烈な思い出を残してくれたことに心から感謝して、これからはもっと美味しく、もっと大切に、お酒とお付き合いするようにしたいと思います。
じゃ今夜は、薄手の湯飲み茶わんに2杯だけということで。

ありがとうございました、勝谷さん。
posted by kitaori at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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