北折一ブログ

2017年06月15日

深夜に国宝近くで寄声を上げた、ぼく。

丑三つ時、にほど近い時間。
地味ながらも、根強いファンの多い国宝・犬山城天守閣の、
めちゃ近く。
ちょっと事情があって、木曽川の川べりを歩いてたんですの、ぼく。
そしたらね。。。
突然、どえりゃあ声、出ゃあてまったがや。(尾張弁ですからね)
そりゃ誰だって、そーなるしょ。
そこに何かがいるなんて全く思わない闇の中、ライトの光の中に、
こんなのが、どででで〜〜ん!!と現れたら。
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けっこうなアホ声だったとは思うけど、
川音に紛れて、誰にも聞かれてはいないと思います。
いやーでかかったなー、それにしても。

頭だけでぼくの足のサイズ。1メートル超えてましたね。
しかも、全部で3つもいたからね、一カ所に。
うち2匹がべっちょりと寄り添ってたんで、
何かHなことを、してたんだか未遂だったのか。
小さい方が、あわててそそくさと、
1段下って白泡の中に隠れたし。何かよっぽどHなことを。。。
してたね?あんたら。
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そしてもう1匹は、すぐわきの草の中に半分身を隠してました。
木陰から飛雄馬を見守る、星明子のような格好で。
ラブラブな2匹を見て、「よよよ…」と泣いていたのか、
覗き見して、「うひひ、はあはあ」だったのか。
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てゆーか、夜中にそんなところで、何やってたんだ、北折??
って話だよねえ。
すみません、内緒です。自然観察の一環です。
決してHなことを考えてたわけじゃないんで…。
…とかどーでもよいですね。
よろしければ、「ライン大橋」で画像検索してくださいねー。
お城がホントに近くですから。犬山城も、いいお城。
昔の実家から4キロくらいで、学生時代にちょくちょく釣りに出かけてた思い出の場所です。
たまたま近くで仕事だったんで、
帰省がてらに寄って、寄声。
…というお話でごじゃいました。

木曽川のあたりは、高度成長期やそのすぐ後に比べれば、
自然が回復してる部分はあるようですね。
少し下流では、昔はなかった天然林が、中洲いっぱいに広がってたりもしますし。
逆に近寄りがたくなったのか、
川で遊ぶ子どもも大人も、一部鮎釣りの人以外、全然見かけなくなりました。
昔は毎日いたのに。
親しんでこその自然なのになー。
あ、だからこんなでかいのが(世界最大の両生類ですからね)、
堂々とあんなことしてたのか。

おっと。高知での漁の話、書くとか言ってて忘れてましたね。
また今度。

posted by kitaori at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記